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ご挨拶

この度、第22回日本腎不全看護学会学術集会・総会が、2019年11月9日(土)、10日(日)に札幌市(ロイトン札幌)にて開催される運びとなり、その大会長を拝命いたしました。

本会のメインテーマは「Next Stage ~腎不全看護のこれまで と、これから~」と定め、参加される皆様に充実した時間を過ごしていただけるよう、事務局一同、鋭意準備を進めております。

本学術集会は、全国から多数の会員や腎不全看護に携わる看護師が、日々の研究発表ならびに知識や技術の進歩・普及を図ることを目的に年1回開催され、会員数約4,000名から成る日本腎不全看護学会が主催しております。

本学会の歴史は長く、1976年の透析研究会から始まり、日本腎不全看護学会になったのは1998年、2015年には一般社団法人となり、学会発足20周年を迎えました。6学会認定の慢性腎臓病療養指導看護師も1,000名を超え、腎不全看護の発展のための活動を幅広く展開してまいりました。その中の一員として専門看護を真剣に考えていく活動に関われていることへの喜びと、これまでの発展に甚大な功績・業績を残された諸先輩方に対して畏敬の念を抱かずにはいられません。

北海道におきましても、慢性腎臓病療養指導看護師も増え、ついにはこの札幌で学術集会を開催させて頂く事は1つの区切りであり、次の段階(-Next Stage-)へステップアップする好機と感じております。今日まで脈々とつながってきた腎不全看護への思いを絶やすことなく、今後の本学会発展への一助となるような学術集会にしたいと考えております。

多数の皆様のご参加をお待ち申し上げます。

第22回日本腎不全看護学会学術集会・総会
大会長 定本 高子
(医療法人徳洲会 札幌東徳洲会病院)

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